オステオパシー

自然治癒力の推薦書籍(いのちの輝き・癒す心、治る力など)

   

お知らせ

はじめに

今までオステオパシーの施術で関わってきた方の中で、体の不調を回復させ、痛みを取り除いたのは、他の何者でもない自分自身の力であると、『自然治癒力』を認識されている方は、多くはありませんでした。
「自分で症状を改善する」という気持ちで施術を受けている方は、オステオパシーによる施術に体が良く反応し、体の回復が早いです。
自身が持っている自然治癒力を認識し、その力を信じる事が出来きたなら、病を癒し症状を改善していく大きな助けになります。オステオパシーを含めて代替医療を受けている方には、自然治癒力に関して書かれた書籍を読むことをおすすめします。
自然治癒力に関して書かれた書籍は多くありますが、ここでは私が読んだ中で強く影響を受けたものをご紹介したいと思います。

  • 面識のある方には、貸し出ししています。気軽にお声かけ下さい。

『いのちの輝き』 ロバート・C・フルフォード著

伝説のオステオパシー医と語り継がれているロバート・フルフォード博士が書かれた書籍です。初めてオステオパシーを知る方でも読みやすい内容で、フルフォード博士の治療観や人生観が描かれています。
オステオパシーの導入書としても薦められる事が多く、また施術者にとっても、施術者としての在り方いつまでも示してくれる、羅針盤のような本です。
「私は何回この本を読み返しただろう?何人にすすめただろう?」作家の吉本ばななさんが、本の紹介帯でこのようにコメントされています。
私もオステオパシーを学んでいるこの10年間で、この本を何度も読んでいますが、初めて読んだかのような新鮮な気持ちで、毎回読み進めています。初めてオステオパシーを知る方でも読みやすい内容であると同時に、何度読み返しても、自分自身の体や心について一度立ち戻って考えるきっかけを与えてくれる本です。


『癒す心、治る力』 アンドルー・ワイル著

統合医療、代替療法の第一人者であるアンドルー・ワイル博士が書いた一冊です。『自然治癒力』に関して、西洋医学、東洋医学、シャーマニズム、自然生薬など様々な角度から、博士本人の臨床体験を元に書かれています。第二章には、アンドルー・ワイル博士が「いのちの輝き」の著者ロバート・フルフォードの施術を受けに行った体験記も載せられていて、とても興味深いです。
自然治癒力を高める方法は手技療法だけではなく、またオステオパシーも単なる手技ではなく、哲学(考え方)であると。読む度に、大切な事を再確認させてくれます。


『オステオパシーを巡る旅』 ジェームズ・ジェラスDO著

オステオパシーの一つの流れある『バイオダイナミクス』を創始したジム・ジェラスの書いた一冊です。私は、ジム・ジェラスの講義を受けた事も、お会いしたこともないので、ジム・ジェラスに関して多くを語ることは出来ませんが、ジム・ジェラスに関する有名な話を1つご紹介したいと思います。

「ジム・ジェラス自身が末期癌の患者であった。彼は、末期癌を癒す力を自然の中から見出し、生還した。その時の経験から、バイオダイナミクスが始まった。」

現在の科学では解明できない、神秘的な力を持っていた人物であることは確かだと思います。文中には、ジム・ジェラスのバイオダイナミクスを学んだ方でなければ分からない用語や表現が多く出てきます。書いてある全ての内容を理解することは難しいかもしれまんが『自然治癒力』に関する重要なことを、何か感じ取ることが出来るのではないかと思います。


この記事を書いた施術者

 

関屋オステオパシー 代表 
関屋 淳 (sekiya jun)
【施術実績 (累計)】
理学療法士としてリハビリを1万人以上
オステオパシーの施術を2000人以上
案内動画はこちら

おすすめ記事一覧

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


施術者紹介

関屋淳

2011年より、理学療法士として総合病院に5年間勤務。その後、5年間訪問看護ステーションに勤務し、延べ10000回以上のリハビリを実施しています。その間、オステオパシーの施術を2000回以上実施しています。

『自分と患者さん両方の体と心を豊かに。そして、その豊かさが周囲の人たちに拡がっていくように』そのような施術を目指しています。

⇒ 詳しいプロフィールはこちら

おすすめ記事

特集記事