健康観

秋冬はみかんを食べて肝臓を元気に【みかんに含まれるβ-クリプトキサンチン】

お知らせ

昨年末の記事にも書いていますが、柑橘類には酸性に傾きやすい体をアルカリ化する作用があり、この時期に手に入りやすいみかんを食べることは、免疫力を高め風邪やインフルエンザの予防に効果が期待できます。

みかんについて調べていた所、みかんに含まれるβ-クリプトキサンチンという成分が肝臓の働きを高めるという内容の記事が多く出てきました。

日本人はβ-クリプトキサンチンをミカンから摂取しているので、ミカンをよく食べる人では肝障害のリスクが低いことを示唆する。 ミカンにはβ-クリプトキサンチンに加え、食物繊維をはじめさまざまな機能性成分が含有されているため、ミカンの摂取が正常な肝機能を維持するのに有効である可能性がある。

農研機構

β(ベータ)-クリプトキサンチンは「カロテノイド」と呼ばれる成分の一種で、赤ピーマンやパパイヤ、ポンカン類、柑橘類に含まれ、特に温州みかん=一般的なみかんでは特別に含有量が多いそうです。(オレンジやグレープフルーツの約10倍)
またβ-クリプトキサンチンは肝機能に関してだけでなく、骨粗鬆症の予防や発がんの抑制効果も期待され研究がなされているとのことです。

12月に入ると急に寒くなるのに加えて、予定が多く入っていたり外食が多くなると、疲労がたまりやすく体調を崩しやすい時期だと思います。肝臓の働き高め、師走を軽快に過し、元気に新年を迎えられるよう、我が家では今年も小林農園さんのみかんを箱で購入。毎日必ず一個、みかんを食べる生活を送っています☆

私事ですが、みかんを食べ始めて数日後、久しぶりに口内炎ができて、すぐに消失するという事がありました。肝臓の働きが高まり、体内に滞っていた毒素を排出する肝臓の解毒作用が働いたためと考えていますが、弱く細かく、楽に経過してくれる好転反応は、本当にありがたいものだなと。自然治癒の力に感銘を受けます。

☆肝臓の働きについては、こちらで記事にしています

この記事を書いた施術者

 

関屋オステオパシー 代表 
関屋 淳 (sekiya jun)
【施術実績 (累計)】
理学療法士としてリハビリを1万人以上
オステオパシーの施術を2000人以上
2児の父として子育て奮闘中
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施術者紹介

関屋淳

2011年より、理学療法士として総合病院に5年間勤務。その後、5年間訪問看護ステーションに勤務し、延べ10000回以上のリハビリを実施しています。その間、オステオパシーの施術を2000回以上実施しています。

『自分と患者さん両方の体と心を豊かに。そして、その豊かさが周囲の人たちに拡がっていくように』そのような施術を目指しています。

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