偉人の言葉

考えるな、感じろ。【ブルース・リーの言葉から感じた心の使い方】

お知らせ

 Don’t Think, Feel! 
(考えるな、感じろ。)

ブルース・リーの有名な言葉です。「頭で考えるのではなく、感覚を優先する」ということはオステオパシーの施術上、とても大切なことです。またこれは心の使い方にとっても重要なことだと思っています。

哲学者パスカルは「人間は考える葦(あし)である」と、人に与えられた考えるという能力の偉大さを述べています。その反面で、人は他の動物よりも思考が発達したがために、不平や不満、嫉妬、恨みなどネガティブな考えに縛られやすい生き物であるとも言えます。

『頭を先行して使うのではなく、まずは心(ハート)で感じる。そして感じたものを分析するために頭を使う』そのような心の使い方は、思考が優先しやすい現代で幸せを感じていきていくために必要なことだと感じます。

そのために、心を自由な状態にしておくこと、心で感じる感性を高めていくことがとても大切です。

この記事を書いた施術者

 

関屋オステオパシー 代表 
関屋 淳 (sekiya jun)
【施術実績 (累計)】
理学療法士としてリハビリを1万人以上
オステオパシーの施術を2000人以上
2児の父として子育て奮闘中
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施術者紹介

関屋淳

2011年より、理学療法士として総合病院に5年間勤務。その後、5年間訪問看護ステーションに勤務し、延べ10000回以上のリハビリを実施しています。その間、オステオパシーの施術を2000回以上実施しています。

『自分と患者さん両方の体と心を豊かに。そして、その豊かさが周囲の人たちに拡がっていくように』そのような施術を目指しています。

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