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【書籍の紹介】理学療法士が教える 自分でできる首コリ・痛みの治し方

お知らせ

リハビリ養成校時代にお世話になった先生が書籍を執筆されましたのでご紹介させて頂きます。

著者の上田泰久先生は、頚椎(首の背骨)に関する研究を長年されています。感覚的に効果があるというだけではなく、統計を取って効果を立証するという事をされているので、書籍に書かれている首の運動や姿勢を整える体操・ストレッチに説得力があります。また、イラストや写真が多く使われていて、運動の方法が分かりやすく説明されているので、ご自身で取り組みやすい内容でした(よく読み込む必要はあると思います)

個人的には、本の最終章で書かれている「首に優しい食生活」「首に優しい生体リズム」など生活場面と首との関係が興味深く、勉強になりました。

首の痛み、首の凝りでお悩みの方にはお勧めです。ぜひ読んでみて下さい☆


理学療法士が教える 自分でできる首コリ・痛みの治し方 / 上田泰久著

PART1 首の構造 
首の役割 / 骨・関節が原因のトラブル / 神経によるコリや痛み など
PART2 気になる箇所・症状をやわらげる
イヤイヤ運動 / 押しつけ運動 / 肩すくめ運動 / 舌上げ運動 / 耳ほぐし など 
PART3 姿勢を改善して首コリ・痛みを防ぐ
姿勢のチェック・分類 / 首の前屈・後屈 / 体幹ストレッチ / 首曲げ・首回し など
PART4 日常生活でできること
首に優しい生活習慣・生体リズム / 首を整えるウォーキング・入浴 など

この記事を書いた施術者

 

関屋オステオパシー 代表 
関屋 淳 (sekiya jun)
【施術実績 (累計)】
理学療法士としてリハビリを1万人以上
オステオパシーの施術を2000人以上
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施術者紹介

関屋淳

2011年より、理学療法士として総合病院に5年間勤務。その後、5年間訪問看護ステーションに勤務し、延べ10000回以上のリハビリを実施しています。その間、オステオパシーの施術を2000回以上実施しています。

『自分と患者さん両方の体と心を豊かに。そして、その豊かさが周囲の人たちに拡がっていくように』そのような施術を目指しています。

⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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