オステオパシー

霊性を高める【三位一体 / 霊性とは何か?】 

お知らせ

三位一体(肉体・霊性・精神)

「人間は三つの存在(肉体・霊性・精神)が一体になって初めて完成する。」

A.Tスティル

オステオパシーの創始者アンドリュー・テイラー・スティル博士はこのような言葉を残しています。
オステオパシーの思想では、人間の中に「体」「精神」そして「霊性」の存在を認めていますが、私の知っている限りスティル博士の文献やオステオパシーの書物には、「霊性」について十分に理解できうる内容は残っていないので、この霊性という存在をいかに感得するかが、オステオパシー施術者の一つの課題だと思っています。

今まで、瞑想とヨガ哲学、それからエドガー・ケイシーやルドルフ・シュタイナーの書物から霊性への理解を深めようとしてきましたが、ある方の施術を通して、まだまだ理解を深め霊性を高める余地がある事を再確認しました。難病など不治の疾患や難治性の体の不調をきたしている方の症状改善の糸口は、目には見えない「霊性」というものにあるかもしれません。

霊性とは何か?

霊性について詳しく説明できるほど、まだまだ理解が及んでいませんが、今現在の私の解釈としての霊性とは「人生における課題に対して、どのように向き合うのか。どのように在るのか」という事ではないかと思っています。また、あらゆる面での「自立」が霊性に大きく関わっているように感じています。

長い期間施術を受けて頂いているパーキンソン病の方から「精神的に落ち着くようになった。(病気は治っていなくても)なんとなく大丈夫と思えるようになった」と感想を頂いた事が印象に残っていて、何故かこの記事を書いていて思い出しました。

「霊性」と深く関わる人体を取り巻くエネルギー場(別名:オーラ、量子場、エネルギーフィールド、サトルエネルギー)やチャクラに関しても今後ブログに取り上げていこうと思っています。
バーバラ・ブレナン著書「光の手」は、エネルギー場(書中ではヒューマンエネルギーフィールドという名称)やチャクラと病気との関係を、科学的かつ詳細に説明がなされている良書です。興味がある方はぜひ読んでみて下さい。

※詳細に書かれている反面、非常に難解な内容です。エネルギー場やチャクラについて詳しく学びたい方に向いている書籍だと思います。

霊性を高める一貫として、今年中にいくつかエネルギーワークを受けるので、その体験も記事にする予定です☆

この記事を書いた施術者

 

関屋オステオパシー 代表 
関屋 淳 (sekiya jun)
【施術実績 (累計)】
理学療法士としてリハビリを1万人以上
オステオパシーの施術を2000人以上
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施術者紹介

関屋淳

2011年より、理学療法士として総合病院に5年間勤務。その後、5年間訪問看護ステーションに勤務し、延べ10000回以上のリハビリを実施しています。その間、オステオパシーの施術を2000回以上実施しています。

『自分と患者さん両方の体と心を豊かに。そして、その豊かさが周囲の人たちに拡がっていくように』そのような施術を目指しています。

⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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