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信念は目に宿る【映画ブレイブハートを観て】

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メル・ギブソン主演・監督の『ブレイブハート(Braveheart)1995年制作』を観ました。メル・ギブソン演じるウィリアム・ウォレスは、スコットランドの独立のために戦った実在する人物で、作中ではウィリアム・ウォレスの生涯が描かれています。

ブレイブハートのあらすじ

1280年・スコットランド、残虐で冷酷なイングランド王エドワード1世の侵略によって家族を殺害されるも、難を逃れたウィリアム・ウォレス。成人して彼は故郷に戻り、そこで幼なじみのミューロンと恋に落ち、結婚する。しかし彼女はイングランド兵の手によって殺害される。ウォレスは復讐を決意、圧政に苦しむスコットランドの民衆の支持もあり、抵抗運動は熱を帯びていく

ウィキペディア

ブレイブハートを見終えた後、『信念』について考えました。

イングランドの圧政に苦しむスコットランドの民衆の状況は過酷でした。言い成りになっていたとしても大切な人が奪われ、歯向かえば殺される。その中で保守的にならざるを得なかったスコットランド貴族と民衆の心を一つにしたのは、ウィリアム・ウォレスの目に宿る信念の強さであったように思います。またウィリアム・ウォレスだけではなく、当時に生きる人々の純粋さや人を信じる心にも触れることが出来る素晴らしい映画であると感じました。

ウィリアム・ウォレスが生きた当時のスコットランドに比べて、現代の日本は遥かに平和で自由であるがゆえに、信念を持ちそれを貫くことは難しいのかもしれません。しかし、信念は羅針盤のように人生を方向づけるとても重要なものだと思っています。
ブレイブハートを観て、自分が何に対して信念を持っているのかを改めて考え、行動する方向性を顧みるよい機会になりました。古い映画ではありますがこの映画を多くの方にお勧めします。多くの情報が錯綜し、シンプルに物事を考えることが難しくなった現代に生きる私達が、この映画から学ぶことは多いと思います。

※当時の英国の戦争映画ですので、暴力的な描写も含まれています。ご承知の上ご鑑賞下さい。

この記事を書いた施術者

 

関屋オステオパシー 代表 
関屋 淳 (sekiya jun)
【施術実績 (累計)】
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施術者紹介

関屋淳

2011年より、理学療法士として総合病院に5年間勤務。その後、5年間訪問看護ステーションに勤務し、延べ10000回以上のリハビリを実施しています。その間、オステオパシーの施術を2000回以上実施しています。

『自分と患者さん両方の体と心を豊かに。そして、その豊かさが周囲の人たちに拡がっていくように』そのような施術を目指しています。

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