腰痛改善を目的に施術を受けて頂いている90代の方から「前回の後から左耳の聞こえが良くなり、今まで分からなかったテレビの音量調節が出来るようになった」とご報告を頂きました。
一般的に高齢者の難聴(加齢性難聴)は、年齢を重ねるにつれて内耳の音を感じ取る細胞(有毛細胞)が減少し、高い音から徐々に聞こえにくくなる現象です。(社会福祉法人済生会より引用)
聴覚を主に司る内耳は側頭骨(頭の側面の骨)の中にあり、腰痛改善のために骨盤や背骨だけではなく、足部や膝、頭部(特に左側頭骨)の調整も同時に行い、全身で体のバランスが取れるように施術を続けていたためにこのような変化が起きたと考えられます。 ※オステオパシーでは骨盤と側頭部は互いに影響を与え合うと考えます。
今まで聴力に関するご感想は頂いたことがなかったので私自身驚きましたし、年齢関係なく体に変化が起こることを再確認する機会になりました。
※オステオパシーの効果には個人差があります。
この記事を書いた施術者
関屋オステオパシー 代表
関屋 淳 (sekiya jun)
【施術実績 (累計)】
理学療法士としてリハビリを1万人以上
オステオパシーの施術を2000人以上
2児の父として子育て奮闘中
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