健康観

「生きているな」という感覚を大切に

お知らせ

先週の日曜日、娘が通う小学校で授業公開があったので行ってきました。
小学校では子供達がホタルを飼育していて、その日の夜にはホタルの鑑賞会も開かれていました。それにちなんで、道徳の授業のテーマは「いのちの大切さ」について。

「生きているな」と、どのような時に感じますか?という先生の質問に「美味しい物を食べた時!」「友達と遊んでいる時!」「痛い思いをした時!」と小学校2年生には少し難しい内容ながら、子供達は思い思いに答えていました。

一緒になって自分はどのような時に「生きているな」と感じるかなと思いを巡らしていましたが、この「生きているな」という感覚は、強い安堵感や充実感と共にある時に感じる感覚であると気がつきました。私にとっては”人”や”家”が関係しているようです。
「生きているな」と感じることは日常では多くはないかもしれませんが、その感覚の中には「やりがい」や「幸せ」の種が秘められているように思いました。「生きているな」と感じた時、その感覚を大切にすることで自分を知ることにつながるかもしれません。

この記事を書いた施術者

 

関屋オステオパシー 代表 
関屋 淳 (sekiya jun)
【施術実績 (累計)】
理学療法士としてリハビリを1万人以上
オステオパシーの施術を2000人以上
2児の父として子育て奮闘中
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施術者紹介

関屋淳

2011年より、理学療法士として総合病院に5年間勤務。その後、5年間訪問看護ステーションに勤務し、延べ10000回以上のリハビリを実施しています。その間、オステオパシーの施術を2000回以上実施しています。

『自分と患者さん両方の体と心を豊かに。そして、その豊かさが周囲の人たちに拡がっていくように』そのような施術を目指しています。

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