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代替療法の体験記

「ゆるみの時間」に参加中

お知らせ


「ゆるみの時間」というワークショップに参加しています。
主催の方が瞑想を謳っているわけではありませんが、瞑想を深めていくエッセンスを求めていた時にホームページを見つけて、なんとなく参加を始めました。

☆余談ですが最近「なんとなく」という感覚を大事にしています。
社会の中にいると、何かの理由がないと許容されないことが多いように思えて、その習慣からか何かを選ぶ時にも、理由をつけて自分を納得させてから行動に移す場面が増えてしまっているなと自分を顧みていました。大きな決断をする時には、時間をかけて熟考する必要がもちろんありますが、意外と多くの事柄は「なんとなく」くらいの直観に近い感覚で物事を決めた方が、後々思い返した時に自分に合った選択をしているように感じています。

「ゆるみの時間」では興味深い体感や気づきが多くあったので、ワークショップで体感したことを記事にしていきたいと思います。

「ゆるみの時間」で感じた体感と気づき

仰向けに寝た姿勢でゆるめていく

座禅会や瞑想会ではあぐらや半跏趺坐(はんかふざ)など床に座った姿勢で行うことが多いです(スペースの問題もあるかもしれませんが、9割方は座位だと思います)。
それに対して「ゆるみの時間」ではワークの大部分を仰向けに寝た姿勢でからだを緩めていくので、同じような姿勢で瞑想をする機会が多い私にとっては非常に相性の良いボディワークであるように感じ、初めて参加した時からとても取り組みやすかったです。同じ内容でも立って行うのか、座って行うのか、寝た姿勢で行うのか、姿勢によって取り組みやすさや集中力、その効果にも違いが出てくると思うのでその時の自分に合った姿勢で行うことが大切だと思いました。

瞑想の記事でも書いていますが、座った姿勢よりも寝た姿勢の方が体は緩みやすく瞑想の状態にも入りやすいです。体が緊張しやすい方、力が抜けずらい方が緩める系のワークをする導入としては、寝た姿勢から始めることを勧めます。(瞑想に関してだけ言えば、ある理由から後々は背骨を立てて行っていく必要があります)

全身を緩ませるための脚の大切さ

股関節を手でさすり緩めていくワークの時、右股関節が緩んでいくと同時に深呼吸が自然と何度も起こり、呼吸と共に上下に大きく動く横隔膜をハッキリと視覚化した瞬間がありました。また足首やすねを緩ませるワークの時には頭の左半分が一緒に緩み、特に左奥歯付近の力が抜けていくことを感じました。その日は、脚を緩ませておくことの大切さを自分の体に教えてもらったように思いました。日々もっとケアをしてあげないとな。。。

全身はつながっていて、体のある部分の緊張は、体の遠いところにも影響を与えることを自分の体を通して体感できたことはとても良い学びになりました。

童心に戻ったような感覚

「ゆるみの時間」に初めて参加した日、ワークが終わって天井をぼーっと見ていたら「何の心配もない」「時間にも、何事にも追われていない」まるで子供の頃の夏休みのような感覚が自分に戻った感覚がありました。とてもゆったりとした時間でした。残念ながらその感覚は長くは続きはしませんでしたが、自分が目指している状態の一端を垣間見れたような気がしました。


この記事を書いた施術者

 

関屋オステオパシー 代表 
関屋 淳 (sekiya jun)
【施術実績 (累計)】
理学療法士としてリハビリを1万人以上
オステオパシーの施術を2000人以上
2児の父として子育て奮闘中
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施術者紹介

関屋淳

2011年より、理学療法士として総合病院に5年間勤務。その後、5年間訪問看護ステーションに勤務し、延べ10000回以上のリハビリを実施しています。その間、オステオパシーの施術を2000回以上実施しています。

『自分と患者さん両方の体と心を豊かに。そして、その豊かさが周囲の人たちに拡がっていくように』そのような施術を目指しています。

⇒ 詳しいプロフィールはこちら

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